【保存版】西表島の楽しみ方過ごし方ツアーの選び方~仲間川マングローブクルーズ・由布島からツアー観光まで/お薦めのツアー~

西表島観光の見どころを楽しみ方別にまとめてご紹介!幼児も楽しめる定番スポットから自然の中でリフレッシュできる絶景スポットまで、家族旅行から一人旅で外せない観光スポット・遊び場をご紹介!有名な定番スポットも穴場スポットも!

西表島(いりおもてじま)は、沖縄県八重山郡竹富町に属する八重山列島の島である。同列島で最大の面積の島である。

目次

 

1、西表島の概要

2、遊び方

 2‐1、ツアー

  2‐1‐1、観光バスツアー

  2‐1‐2、アクティビティツアー

 2‐2、レンタカー

 2‐3、路線バス

 2‐4、タクシー

3、3歳以下の幼児が楽しめるところ

 3‐1、仲間川マングローブクルーズ

 3‐2、由布島

 3‐3、森の中で遊ぶ

4、5歳以下の幼児が楽しめるところ

 4‐1、飛び込んで遊ぶ

 4‐2、滝で遊ぶ

5、6歳以上の小学生が楽しめるところ

 5‐1、飛び込んで遊ぶ

 5‐2、滝で遊ぶ

6、10歳以上の人が楽しめるところ

 6‐1、夏に絶景で楽しむ

 6‐2、冬に絶景で楽しむ

7、大人が楽しめるところ

 7‐1、10代20代が楽しめるところ

 7‐2、30代40代が楽しめるところ

 7‐3、50代が楽しめるところ

 7‐4、60代70代が楽しめるところ

8、西表島の夜を楽しめるところ


西表島の概要


面積289.61km²、周囲130.0kmの島で、面積は日本で第12位(本州・北海道・九州・四国を除く)、沖縄県内では沖縄本島に次いで第2位である。2018年4月の竹富町地区別人口動態票に基づく人口は2,441人、世帯数1,356。

 

山がちで平地に乏しく、山や森林が海岸線まで迫っている。人の居住地はその海岸沿いの僅かな平地に限られる。400m以上の琉球諸島全体でも屈指の標高を誇る山々をはじめ、島全体が多くの山で島全体が覆われているが、中央ほど標高が高いわけではなく、遠方から見た島影は台形に近い。

 

川が多く、島の外側が急斜面であることから滝が多く、カンピレーの滝、マリュドゥの滝、ピナイサーラの滝など観光地となっている有名な滝ばかりではなく、ゲーダの滝クーラの滝ユツン三段の滝など、ひと気の少ない西表島らしい滝も多く、滝の名前と「トレッキング」というキーワードで検索するとお手軽なトレッキングコースが見つかる、森と水と滝でリフレッシュできるトレッキングの島である。

遊び方


ツアー

大きく分けて、観光バスツアーとアクティビティツアーに分かれる。

 

観光バスツアー

観光バスツアーも大きく2つに分けられる。JTBや阪急交通社などの旅行社によるツアーと個人で参加するツアーである。前者の利用者はシニア層が多い。添乗員がいるので安心な反面、今どの島に居るのか判らないというほど慌ただしいこともある。後者は、西表島観光センター平田観光安栄観光石垣島トラベルセンター八重山観光フェリー石垣島ドリーム観光などの現地旅行社がたくさんのコースを用意している。ホテルのツアーデスクでも扱っており、当日でも石垣港の中にある上記旅行社で購入できるのでノープランの旅行者も安心である。

 

石垣島から西表島と竹富島を回るコースを例にしてみよう。指定の時間に石垣港に集まり、チケットを受け取ったら、船に乗って西表島大原港へ。大原港にて現地業者から説明を聞き、仲間川マングローブクルーズへ。船長がマングローブのガイドを楽しくしてくれる。その後、観光バスに乗って由布島へ。この車内でも運転手が楽しくガイドをしてくれる。由布島では自由行動で、ツアーによっては由布島のレストランで昼食となる。指定の時間の水牛車に乗って西表島に戻り、バスに乗って大原港へ。船に乗って竹富島へ。それぞれの観光をして、石垣島へ戻るという流れである。

例からも判るように、行く先々で予約が取られていて個別に手配する必要がなく、かつ移動手段に気を取られることなく、仲間川マングローブクルーズと由布島観光という西表島の2大観光スポットを待ち時間少なく回ることが出来る。反面、同じ行程のグループと一緒の団体として扱われ、個人としての自由はない。また、石垣島などからの日帰りとなると通過型のマスツーリズムであり、地図を見てもお判りのように西表島のほんの一部の観光であり、これをもって西表島観光の全てと考えると大きな誤りである。

 

アクティビティツアー

一方、アクティブツアーは数多く、西表島の海・川・森の大部分を網羅している。海を専門とするダイビングショップ、シュノーケルショップ、海のシーカヤック(カヌー)ショップ、川のリバーカヤック(カヌー)ショップ、森のトレッキングショップなどがあるが、境界を超えて活動しているショップも多く明確な線引きは難しい。それぞれを組み合わせることも可能なので、まずはお気軽にお問合せを。

 

2018年4月現在、西表島には大小130以上のアクティビティツアーショップがあるが、ショップの多くはオーナーガイド1人の零細ショップで、数人のガイドを雇っている中規模のショップ、そして多くのガイドを雇っている大規模ショップと分かれている。どのショップが良いかの判断は難しいが、クチコミなどが参考になるだろう。ガイドと過ごす時間が長く、ガイドとの相性が印象を大きく左右する。

 

レンタカー

西表島にレンタカー会社は30社ほどあり、多くは大原港周辺と上原港周辺に事務所を構えている。大手のレンタカー会社もあるが、多くは小規模ショップである。レンタカー観光は自由で、比較的安価に観光できるが、反面、慣れない道での観光であり、運転手が楽しめなかったり、事故との危険が隣り合わせである。観光地化されていない西表島では、ガイドブックとナビだけが頼りであり、2大観光スポットを回りながらドライブするだけであるならば、ガイド付きのバス観光や島在住の生の声が聴けるアクティビティツアーの方が印象深い旅になるだろう。もう一歩進んで、アクティビティツアーに参加されるのであれば、多くのショップが送迎付きの事を考えると、組合わせ次第ではレンタカーが不要となる。

 

路線バス

日本最南端・日本最西端の路線バスが1日4便走っている。運行会社は西表島交通。道路の起点・豊原から道路の終点・白浜まで網羅している。前乗り前払い。

 

タクシー

島内にあるタクシーは数台である。流しのタクシーはなく、タクシー乗り場もない。大原港側にタクシー会社が2社あり、昼間のみの運行である。賃走の予約は受けておらず、電話で呼ぶというスタイルである。

3歳以下の幼児が楽しめるところ


仲間川マングローブクルーズの船内
仲間川マングローブクルーズの船内

仲間川マングローブクルーズ

日本最大のマングローブ林を船でお手軽に遊覧でき、船長兼ガイドが楽しく解説してくれる。大人1,800円、小学生900円、幼児無料。お値段以上に価値があると人気である。

 

仲間川自体が浅いため、海の干満の影響で干上がる時間には運航していない。よって、大潮の日は午前中で運航が終ったり、時間によって折り返し地点が違ったりする。出航時間は潮によって日々変わるので、時刻表(運航予定表)の確認が必要である。運航会社は以下の2社があり、通常仲間川マングローブクルーズといえば、東部交通を指す。マリンレジャー金盛は、仲間川遊覧と呼んでいる。体験記はこちら。

 

アクティビティツアーと組み合わせるなら、半日コースが充実のmotti(もっち)西表島トレッキングエコツアーへ。希望日に最良の組合せで、移動手段に悩むことなく、トータルで西表島観光のご相談にのることが可能。

由布島の水牛車渡し
由布島の水牛車渡し

由布島

由布島は八重山諸島の1つで、総面積0,15km²、周囲2kmの小さな島である。西表島との間の浅瀬を水牛車で渡り、その水牛車の中でガイドが三線で沖縄民謡を聞かせてくれる、今や八重山を代表する有名な観光地である。島自体は亜熱帯植物園となっている。大人1,720円、小学生860円、幼児無料。島の大部分が株式会社由布島の所有地で、水牛車を使わず徒歩で浅瀬を渡って由布島に上陸しても亜熱帯植物園への入園料は必要である。

 

アクティビティツアーと組み合わせるなら、半日コースがいいだろう。幼児も安心である。1日遊び倒すなら、半日コース+由布島で昼食+半日コースがいいだろう。アクティビティツアーと由布島観光コースの組合せももちろんだが、仲間川マングローブと由布島と半日アクティビティツアーの3つを組合わせることも可能である。

せいしか池
せいしか池

森の中で遊ぶ

西表島はテーマパークなどは無く、観光するとなると大自然が相手となる。自然相手だと、予期せぬ事が起こり得るため、保護者や引率者が目を離さないことが大事である。

 

ただ、幼児の記憶に残ることは間違いなく、リピーターも多い。大都会とは全く違う世界があるのだから当然である。幼児や子供は自然の子で、大都会で生活していても土の道や草木、川で興奮して疲れ果てるまで遊ぶはずである。帰りの車と船の中では寝てしまう事だろう。

 

お手軽なのは、「せいしかの池」である。大人でもゆっくりとできる場所だが、アプローチが簡単なためアクティブな大人には少々物足りないだろう。そこで、もうひと段階上のコースをお薦めする。因みに、テレビ東京の「池の水ぜんぶ抜く大作戦」から取材申し込みもあったが、正確な池ではなく川の淀みである。

5歳以下の幼児が楽しめるところ


仲間川マングローブクルーズや由布島で楽しめることはもちろんですが、自然の中に入って行っても楽しめる年齢である。また、半日のアクティビティツアーとそれら2大観光スポットを組み合わせると身体にも楽な安心な1日となる。

モダマ池
モダマ池

飛び込んで遊ぶ

幼児が飛び込んで遊ぶには、「モダマ池」がお薦めである。ちょっとアクティブな5歳児であれば、「大見謝キャニオニング」も可能である。ただし、5歳児を安全上の理由で受付けていないショップも多い。

 

モダマ池も、せいしか池と同じく川の淀みである。せいしか池よりも水深があり、飛び込める高さもあるので、夏になるとたくさんの人が飛び込んでいる。高さは最高で3m弱である。

 

子供は飛び込んで遊び、大人は写真のように浮かんでゆったりと出来るのは、淡水の淀みならではの事である。

 

半日コースが充実なのでモダマ池コース大見謝キャニオニングコースもある。

クーラの滝
クーラの滝

滝で遊ぶ

幼児が気軽に行ける滝となれば、「クーラの滝」が第一である。小さい滝ながら、森の中の静かな滝で、浅いが滝壺もあり、幼児は泳いで楽しむこともできる。大人は写真のように滝行を楽しむこともでき、片道500mの森林浴とともに、手軽にリフレッシュできる場所となっている。滝壺の水深が浅いため、大人が飛び込むには難がある。

 

半日のクーラの滝コースもある。4人の子供を持つmottiならではのコースである。由布島と組合わせるには良いコースである。

6歳以上の小学生が楽しめるところ


6歳以上になると環境省の西表野生生物保護センターも楽しめるだろう。当施設は、イリオモテヤマネコの保護活動の拠点であるばかりでなく資料館を兼ねているため、島の入門施設としては秀逸である。ただ、バス停から徒歩15分の位置にあり、計画性は必要である。(開館日・開館時間に注意、無料)

飛び込んで遊ぶ

 

最近の西表島でのトレンドは、「キャニオニング」である。ライフジャケット1枚での川下りである。川途中の崖から川に飛び込むことが出来る場所もある(飛び込みが苦手な人は飛び込まなくても先に進めるエスケープルートがある)。

 

沖縄県で手軽にキャニオニングが出来るのは西表島の大見謝川である。日本各地でキャニオニングは行われているが、西表島以外のキャニオニングはロープやハーネスを使用して懸垂下降などもやりながらの急流滑り・高所からの飛び込みがつきものだが、西表島のそれはだいぶソフトな初心者向けである。飛び込む高さも最高3mほど、それも飛び込まなくても先には進めるのである。

 

淡水はそれ自体が身体が楽で、ライフジャケットをしているので必ず浮くので泳げない人でも安心である。陽射しもあまり気にならない森の中・狭い川であり、 日焼けの心配も少ない。むしろ、水質保護のために日焼け止めは付けない方がよいだろう。青い空・白い雲・緑の亜熱帯植物を観ながらプカプカ浮かんで川を漂うのは、癒しを求める女性に大好評である。

 

午前と午後の2コースをご用意している

ので、午前に下記の「ゲーダの滝コース」、午後に大見謝川キャニオニングコースを組み合わせると、より西表島を楽しめるだろう。集落の食事処で昼休憩を取れば、安全な食事と清潔なお手洗いが用意されている。

子供は水の子。キャニオニングではしゃぎまくり!
子供は水の子。キャニオニングではしゃぎまくり!
飛び込みも楽しい!
飛び込みも楽しい!
飛び込まなくても楽しい!
飛び込まなくても楽しい!
癒されること間違いなし!
癒されること間違いなし!

滝で遊ぶ

 

カンピレーの滝やマリュドゥの滝、ピナイサーラの滝とは違って、訪れる人の少ない静かな滝が「ゲーダの滝」である。入口には案内板などもなく、膝上程度の川を遡ったり横切ったりの手つかずの自然ルートである。距離は1km程度ではあるが、苔むした石の上を歩いたり、1m程度の石を越えたりしなければならず、体力よりもバランス感覚が大切なルートである。

 

渓流沿いはジェラシックパークのような巨大なシダ植物、見たこともない可愛いトカゲなど日本とは思えない自然の宝庫である。アスファルトと違い、足裏で土を感じながらの天然ルートである。滝に限らず、ルート沿いもマイナスイオンたっぷりで癒しのルートである。夏は涼しい森の中、汗をかいたら川で涼をとり、滝で頭から水を浴びられる。冬は北風から森が守ってくれ寒くはないし、歩いていても汗をかくことも少ない。

 

午前にゲーダの滝、午後はキャニオニングが一番のお薦めである。キャニオニングの催行期間外(11月~4月)であれば、クーラの滝との組合わせがお薦めである。難度としては中程度のゲーダの滝を午前に、低難度のクーラの滝を午後にするのが一般的である。由布島観光にも興味があれば、お昼に組み合わせることも可能である。

癒しのゲーダの滝
癒しのゲーダの滝
アクティブな小学生ならOK!
アクティブな小学生ならOK!
マイナスイオンたっぷりの森林浴
マイナスイオンたっぷりの森林浴
滝行も、見学ものんびりと
滝行も、見学ものんびりと

10歳以上の人が楽しめるところ


夏に絶景で楽しむ

ゲーダの滝のさらに上流には見事な滝や眺望があり、そちらに行くゲーダの滝うえコースもある。こちらはお弁当も付いていて、大自然を感じながら沖縄らしい食事を味わえる。

 

 

ゲーダの滝から15分ほど、滝のうえに回り込むと見晴らしはよく、別の滝も現れる。この景色を見ながらの食事は格別である。午後からはお手洗い後に別のコースに参加することも可能だし、由布島観光でも仲間川マングローブクルーズでも可能である。夏期はゲーダの滝うえコースとキャニオニングコース、冬期ならゲーダの滝うえコースとクーラの滝コースがお薦めである。

 

冬でもお薦めのコースであるが、冬は曇天もしくは小雨交じりが多いので、アウトドアでのお弁当は断念して東屋で食事をとることもある。

絶景で心もリフレッシュ!
絶景で心もリフレッシュ!
滝で身体もリフレッシュ!
滝で身体もリフレッシュ!

冬に絶景で楽しむ

西表島の有名な滝といえば、ピナイサーラの滝、カンピレーの滝、マリュドゥの滝である。どれも観光客であふれている場所である。前者は沖縄県で一番の落差55mを誇り、訪れる人の絶えない西表島で一番有名な滝である。カヌーを降りてから約30分ほどトレッキングをするが、アクティブな幼児やシニアなら楽しめるだろう。後者の2つは浦内川沿いの整備されたルートを軽トレッキングで見学できる。

 

 

ここで紹介するのは、ピナイサーラの滝である。カヌーを使ってカヌーを使わずトレッキングのみのツアーなら1時間半ほどのトレイルである。詳しくはピナイサーラの滝うえトレッキングコースへ。カヌーを使ったコースならたくさんのショップがあるのでご検討を。ピナイサーラの滝うえと滝したの両方は、たくさんのツアーショップが1日ツアーとして行っている。30業者程あり、どのショップが良いか悩むほどである。

 

カヌーを使わずにトレッキングのみであれば、ピナイサーラの滝うえ滝したトレッキングコース。カヌーより苦労はあるが、充実感と満足感は計り知れないという体力必須のコースで、帰りのルートではすでに膝が笑っているはずである。数人の気の合う仲間とツアーに行って充実感に浸るのもいいだろう。

 

近年話題なのは、ユツン三段の滝。晴れていれば画像のような眺望が手に入るのだが、ひと気は少ない穴場である。小さいアップダウンを数多く越えて約1時間、次の1時間は山登りの合計約2時間。健脚者なら1時間半ぐらいですが、なにぶん暖かい気候なので、小休憩多めに進んで行く。汗が出れば川で涼をとる。そんなこんなで約2時間。

 

 

ユツン三段の滝トレッキングコースならこの景色を見ながらランチである。疲れた身体に沖縄の食材が染み渡る。景色と汗でリフレッシュ!5月から10月は催行を控えているが、大量の水分を担ぐ覚悟があるのなら3名以上で相談にのる。

ピナイサーラの滝うえトレッキングコース
ピナイサーラの滝うえトレッキングコース
ピナイサーラの滝うえ滝したトレッキングコース
ピナイサーラの滝うえ滝したトレッキングコース
ユツン三段の滝トレッキングコース
ユツン三段の滝トレッキングコース
ユツン三段の滝トレッキングコース
ユツン三段の滝トレッキングコース

大人が楽しめるところ


10代20代が楽しめるところ

5月から10月の間は、ゲーダの滝うえコース大見謝キャニオニングコースがお薦めである。1日西表島で過ごせるなら両方楽しむのが一番の贅沢であろう。いっぱいはしゃげるコースである。

11月から4月の間は、ピナイサーラの滝うえコースがお薦めである。一人旅の方は宿で知り合った方と誘い合って参加するのも良いだろう。人数は多い方が楽しい場所である。忘れられない時間と景色がそこにはある。

 

30代40代50代が楽しめるところ

5月から10月の間は、ゲーダの滝うえコース大見謝キャニオニングコースがお薦めである。1日西表島で過ごせるなら両方楽しむのが一番の贅沢であろう。最高に癒される組合わせである。

11月から4月の間は、ゲーダの滝コースクーラの滝コースがお薦めである。疲れることなく癒される空間である。ゆっくりのんびり行きましょう!

 

60代70代が楽しめるところ

一年通してクーラの滝コースがお薦めである。アクティブな方はもうワンランク上のゲーダの滝コースも可能だが、無理はしないように。

西表島の夜を楽しめるところ


星空のシャワー!
星空のシャワー!
南十字星と波照間島!
南十字星と波照間島!
ヤエヤマヒメボタル
ヤエヤマヒメボタル
星空でリフレッシュ&リトリート!
星空でリフレッシュ&リトリート!

西表島に運よくお泊りになった方は、日本で初めて星空保護区になった西表島の星空を楽しむことが出来るだろう。街灯が少ないので宿からでも星空を眺めることが出来るが、星空ナイトツアーに参加するとより一層リラックスできることだろう。

 

西表島の夜は、5月から11月が綺麗に見える。晴天率が高いのである。また、月夜の場合は星だけでなく月光浴も楽しめるのである。月光浴も楽しみたい方は旧暦の6日から16日頃を狙うと良いだろう。

2月下旬から4月中旬はヤエヤマヒメボタルも観に日没直後のスタート。6月下旬から7月中旬はサガリバナも探勝しながらの星空ナイトツアーです。


コメント: 4
  • #4

    motti西表島 (土曜日, 02 6月 2018 22:49)

    栗原 様、コメントありがとうございます。

    月夜にはいろいろありますが、ナイトツアーの時間中(20:00~22:00)に星空観察を邪魔するという意味での月夜は、旧暦6日から16日あたりです。新暦を旧暦に変換するには、併記のカレンダーまたは各種サイトをご覧ください。なお、月光浴も楽しめますし、都会とは違う月の見え方がしますので、月夜も星空ナイトツアーは催行しております。

  • #3

    motti西表島 (土曜日, 02 6月 2018 22:40)

    ななしのごんべぇ様、コメントありがとうございました。

    仲間川マングローブクルーズの出航時間に関してですが、仲間川はそもそも浅いという前提でお考え下さい。水深が浅くなる干潮時間は、川底が見えます。大潮の干潮時は特にです。ですので、干潮時(最干潮時間の前後数時間)はボートが走ることが出来ません。例え走ることが出来ても、上流域に行けば行くほど浅くなるので危険が伴いますし、時間もかかります。そして、この干潮時間・満潮時間というのが月の引力の影響ですので、約50分ほど毎日変わり、ボートが走れる時間帯というのも毎日変わります。

    仲間川マングローブクルーズは小学生でも十分楽しめると思います。何よりも景色が映画の世界・非日常ですから。高学年であれば、ガイドの話も充分楽しめると思います。

  • #2

    栗原 (土曜日, 02 6月 2018 17:07)

    ナイトツアーに興味がありますが、
    いつが月夜でしょうか?

  • #1

    ななしのごんべぇ (土曜日, 02 6月 2018 17:03)

    西表島観光の参考になりました。
    質問ですが、仲間川マングローブクルーズの出航時間が潮によって日々変わるということはどういうことでしょうか?また、小学生でも楽しめそうでしょうか?