【西表島観光】由布島観光してきました!

海を渡る水牛車

西表島観光のド定番、鉄板、欠かせない観光地、由布島(ゆぶじま)へ行ってきました。

案内人が三線を弾きながら唄ったり、島のガイドをしてくれたりと、水牛車はまったりとした時間☆

ノンビリと歩く水牛車に揺られながら海を渡り、島全体が亜熱帯植物園の由布島へ。

チケット売り場

チケットを売っている旅人の駅。

通り過ぎるレンタカーもあるのですが、道路沿いに駐車場・チケット売り場・トイレ・乗り場と順に並んでいます。

 

ここで花とリーフレットとドリンク券を受け取ります。花は、目立つところに付けて水牛車に乗ります。リーフレットは、島の地図が載っているので重宝します。ドリンク券は、レストランの軽食コーナーで日替わりドリンクと引き換えることができます。

 

因みに、水牛車乗車料ではなく由布島入園料なので、値段は安くなりますが、徒歩での入園にも料金はかかります。歩く場合は潮位に注意!

水牛車時刻表

バス観光ツアーの人は待ち時間がないようになっていますが、個人の人は発車時間が決められています。バスや船の時間を気にしながら計画的に。西表島発は毎時15分と45分。由布島発は毎時00分と30分です。

 

夏休みの西表島発には、15分おきに発車するときがあるので、時間が気になる方は直接お問い合わせを。

また、7月8月の大潮期は、朝の水位が高すぎるために始発時間が遅くなります。要確認です。

由布島で何する?

周囲2kmの小さな島。牛車で到着するとレストラン手前まで誘導してくれます。所要約2時間。

 

蝶々園、レストラン・売店、小中学校跡、貝の館、マンタの浜、由布茶屋、ブーゲンビリアガーデン、マングローブ観察遊歩道などがあります。

水牛車渡しをメインに考える人も多いのですが、島のあちらこちらに奥深いものがありますよ☆動物や植物などに興味がある人は、島を巡ってみてください。


金色のサナギ!

ちょう園には日本最大級のチョウ、オオゴマダラが優雅に飛び回っています。通年見られる、黄金色のサナギは必見です。

間近で観察!

マングローブが手に取るように観察できます。干潮時にはカニなどを干潟で観察できます。満潮時には、海から顔を出すマングローブ!

いつも南国!

色とりどりのブーゲンビリアが、通年咲き誇ります。冬の肌寒い日も、ここはいつも南国の雰囲気です。記念写真を撮るにもGOOD☆


散策路も南国!

砂道が続く島内は、亜熱帯植物が所狭しと並んでいます。この中には水牛の池があり、水に使って涼んでいる水牛の姿を見ることができます。

地元の食材!

マンタの浜にある由布茶屋。

バリスタが淹れる本格的な珈琲に、

地元食材を使ったジェラートなど、

小浜島を見ながらのんびりと。

郷土料理もgood

由布御膳やイノシシチャンプル、石垣牛カレーなど、郷土料理も盛りだくさん。幅広い年齢層でご利用いただけます。食券制。


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コメント: 3
  • #1

    Del Lever (木曜日, 02 2月 2017 03:46)


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  • #2

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  • #3

    Arnette Theiss (金曜日, 03 2月 2017 10:50)


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